発達障害と不眠の関係


発達障害と不眠は関係があるのか?

私の兄弟のうち、次男はASDで睡眠障害を患っています。
私自身も寝つきが悪く、布団に入って1,2時間寝返りをうっているなんてこともザラ。
発達障害は不眠になりやすい特性があるのでしょうか?

私個人の場合…

不眠になってしまう原因は数多くあり、発達障害との因果関係も実際の所はっきりしていません。
私個人の場合ですが、頭の中がぐるぐる思考に埋め尽くされて目が冴えてしまう。
体は疲れていて、明日も仕事があるのに。
早く寝なければ、という焦りでさらに寝つけなくなる負のループです。
カフェインへの依存もあり、夕飯前にコーヒーを飲んでしまうことも関係していると思います。

生活習慣やストレスなども大きな要因です。

ADHDの場合、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌が健常な人よりも遅れてしまう、あるいは分泌される量が少なくなるということがあるようです。
結果、入眠の時間が遅れてしまい、昼間に眠くなってしまう。
私も昼間よりも脳がフル活動しているような感覚に襲われることがよくあります。

また間接的な要因として、発達障害は依存症や不安を抱えやすいというのもあるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました