初めに自己紹介


はじめまして、ゴマと申します。

2025年9月、ADHD(注意欠如多動症)の診断を受けました。
発達障害のテストを受け、その結果は以下の通りです。

言語性IQ 114
動作性IQ  94

言語と動作の開きが10~15以上ある場合、発達障害ということになるようです。

・相手の言葉をすぐに理解できないことがある(文章では理解できる)。
・要領が悪く手先が不器用。また動作が遅くどん臭い。
・超がつくほどの方向音痴。
・多動はないが、不注意でうっかりミスが多い。

大抵のことは人並みにこなせた試しがありません。
それなのに、これまで検査を受けてこなかった理由は、自分を健常者だと思っていたから。
下の弟もADHDの診断を受けていて、予備知識はある程度ありました。

しかしADHD=多動性、衝動性が強い人、という先入観があったので、その気がない自分には当てはまらないと信じ込んでいたわけです。

ADHDの特性は人によって様々です。

また、症状が重い人や軽い人まで個人差が大きく、それだけに軽度の場合は見逃されてしまう場合も多いです。自分もその一人でした。

うっかりミスや遅刻などの失敗は普通の人でもあります。

ただADHDはその頻度が度を越えて多い。
さらに普通の人目線では考えられないようなミスをしてしまったりもします。

それでいて、ぱっと見は普通の人なので風当りが強く、生きづらさを感じてしまうのです。

「社会人として当たり前のことができない」せいで自分を責めて、落ち込んでしまい自己肯定感が低くなってしまう。そんな人は多いと思います。

あなたのせいではなく、脳の特性のせいなのです

このブログでは、ADHD当事者である私が、自分らしく生きるための方法を模索していきます。
同じように悩んでいる方に有益な情報を提供していきたいです。
よろしくお願いします。

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