ユーウツな社会の中で、日々あくせく働く私のささやかな癒し、それがアニメ。
とくに日常系アニメが私の大好物です。
そういうわけで、荒んだ心を癒してくれた作品を5つ、厳選してご紹介します!
有名どころから、ちょっとマイナー寄りな作品まで。未履修の方はぜひ、沼に一歩踏み入ってみてくださいね。
①ゆるキャン△(制作:2018年)
https://www.youtube.com/embed/vpH42sJ8t9c(公式PV)
やっぱり、まずゆるキャン△は外せないでしょう。
この記事を書くときに、初めてseason4の発表を知ったクソ低アンテナおじさんが私です。
このアニメの中で誰をいちばん推すかで、その人の性格が分かると個人的には思っています。ちなみに私は志摩リン推し。
人付き合いが嫌いなわけじゃないけど、一人の時間も大事にしたい。
好きな事に対してはかなりフットワークが軽くて、寡黙に猪突猛進かつマイペースに突き進む。さらに友情にも厚い。尊すぎる…。
もちろん、見どころは志摩リンのソロキャンだけではありません。
なでしこちゃんの天真爛漫フィジカルお化けっぷりも、観ているだけで元気をもらえます。あと、私はカップヌードルは醤油しか認めない派ですが、視聴後は少しだけカレー派に寝がえりました。
また、原作者のあfろ先生は「水曜どうでしょう」のファンということで、アニメ内にもどうでしょうネタがちりばめられています。
第2期では水曜どうでしょうのディレクター陣が声優としてアニメ出演したり、公式コラボがさかんに行われているようです。
私も水曜どうでしょうのファンなので、まさかの展開に驚きつつも今後が楽しみ。
こちらは水曜どうでしょうのテーマソング、「1/6の夢旅人2002・ゆるキャン△コラボVer.」です。
https://www.youtube.com/embed/lxt-zHlHd1o
②侵略!イカ娘(制作:2010年)
https://www.youtube.com/embed/vfmJVlw7jiA
ネタばれ:イカ娘がかわいい
これはイカ娘の感想スレで定番になっていた書き込みだそうです。(厳密にはアニメではなく原作)
イカ娘って話がつまらないの?と思われるかもしれませんが、そんなことはないです。
むしろ普通に面白かったです。
あとイカ娘がかわいかったです。
てるてる坊主になったイカちゃんの可愛さは破壊的!
あとアニメでは時々小さいイカちゃんが主人公の回があります。普段と違って言葉をほとんど喋れない、サイレントな回なのですが…
小さいイカちゃんも可愛い。
プレシャスメモリーズという、アニメ作品をテーマにしたトレーディングカードゲームがあって、ルール全く分からないのにイカ娘の構築済みデッキ買いました。
で、友達のけいおんデッキにボコられ、枕を涙で濡らしました。すまんイカちゃん。
③ご注文はうさぎですか?(制作:2014年)
https://www.youtube.com/embed/F64S_zQOtiQ
これも有名どころなので、あらためて多くは語りません。
ただ、現実社会にもみくちゃにされた人々の心をぴょんぴょんさせてきた作品であることは間違いないでしょう。
チノちゃんの健気さとべたべたしすぎないクールさ、ココアちゃんの距離感バグりつつも妹分であるチノちゃんを思うお姉ちゃんぶりには最高に癒されます。
候補として「のんのんびより」とどっちにするか迷いましたが、今回こちらを選びました。
選んだ理由は…繰り返し見た回数が多いから!
頭を空っぽにして、戯れる美少女たちを思う存分眺めましょう。
生まれ変わったらラビットハウスのテーブルになりたい。
なお2025年12月に、新作劇場版の制作が発表されています。
この長寿っぷり、これはもう国民的アニメを名乗れるのでは?
④となりの吸血鬼さん(制作:2018年)
オタク吸血鬼であるソフィー・トワイライトと、人形大好きな少女、天野灯の同居生活を描いたコメディアニメです。
この作品の良さを一言で言うなら、「かけあいの温度感がちょうどいい」
吸血鬼だけど、良識人でツッコミとブレーキ役のソフィー。
一見大人しそうに見えて、アグレッシブで向う見ずな灯。
この正反対の2人のやりとりが、絶妙な空気感をかもし出しています。
また友人2人(エリー、ひなた)を巻き込んでにぎやかなメンバーになってもそのバランスはくずれない。
騒がしすぎず、かといって静かすぎることもない、心地よい雰囲気が漂っている作品なので、何週しても飽きませんね!
ちなみに私がいちばん好きなキャラクターは灯の友達のひなたちゃんです。
⑤少女終末旅行(制作:2017年)
文明が崩壊した終末世界を、2人の少女が旅する物語。
重い設定のようだけど、不思議なほど穏やかでのんびりした雰囲気のアニメです。
ケッテンクラートという乗り物で、食糧や水、あるいは希望を求めて廃墟と化した街をひたすら進んでいく。
切迫や焦りはみじんもなくて、自転車に二人乗りしてコンビニへ買い出しに行くみたいなノリ。
淡々と、飄々と。
冷静だけど、少し臆病なチトと、食いしん坊で怖いもの知らずなユーリの凸凹コンビ。
この二人の関係は、文字通りの運命共同体。
「ヨコハマ買い出し紀行」とか「ARIA」が好きな人なら、きっと気に入ってもらえると思います。
派手な展開はありません。
けれど、静かな余韻がずっと心に残る。
疲れているときほど、こういうアニメが沁みる気がします。
以上、私の心を癒してくれた日常系作品を5つ、ご紹介しました。
世の中にはまだまだ素敵な日常系アニメがたくさんありますし、きっと皆さんにも「これは外せない!」という作品があるはず。
もしおすすめがあれば、ぜひ教えてください。
それではまた、次の記事でお会いしましょう。

コメント