発達障害のある人は個性的で、それゆえに社会一般のルールとかみ合わないこともあります。
例えば、ADHDの人は朝からボーっとしていて挨拶しても無反応だったり、寝坊して遅刻の常習犯だったり、目を離せばすぐにサボったり…。
しかし、彼らは決して悪気があるわけではありません。
ただ、ADHDは自分のやりたくないことに対してどうしても本気になれないのです。
頭ではやらなくてはいけないと分かっていても、なかなかエンジンがかからずに頭にモヤがかかったような状態になってしまう。
ルールなので、一応取り組むけれど周囲から見ればどうにもやる気があるように見えない。
目をつけられ、ちょっとしたことで叱責されて、ますますやる気を失ってしまう…
それがADHDの、負の側面のひとつです。
「発達障害の人」は「ダメな人」なんかじゃない。
雑記
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